nico先生の海辺の診療所
nico先生は、陽当たりの良い海辺の診療所で、人々が元気で過ごせるように願いながら、日々診療にあたっています。そんなかたわら、時々ぼんやりしながら、いろいろなことを思うのでした。
2020年5月30日土曜日
生きる場所
生けていたバラの花が、色あせた乾燥花になった
そのなかの1本を 別の瓶に入れてみた
それはそれで 趣深い雰囲気を 創り出す
捨てるのも 生かすのも
見る人の心のありよう次第で
どんな風にも 変わるものなんだ
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だからこそ
今年は、あまりたくさん実らなかった。 だから、この一粒一粒を大切に味わう。 実りが少ないのは残念だけれど、 口の中で 「一粒」のつくりや味や香りを じっくり確かめることができる。 これも幸せなことかもしれない。
Shining eyes
ガラスの玉の中にある らせんをじっとみていると 子どもの頃に 電池をつないで オレンジ色に輝いたそれに わくわくしたことを思い出す きっとその瞳にも オレンジ色の光が輝いていてことだろう あの頃抱いた気持ちを いつまでも持ち続けていたい
One team
ガソリンがあればいいわけじゃない 空気があればいいわけじゃない 新しければいいわけじゃない それぞれが それぞれの 役割をちゃんと果たしたら ちゃんと動く 力強く動く
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