ちょっとしかいれないのに
その効果は大きい
辛さだけではない その効果
ちょっと・・・なのにすごい!
いつもいつも使うから
今日も 当分使う分
お気に入りの
三つ脚皿に入れる 夜
nico先生は、陽当たりの良い海辺の診療所で、人々が元気で過ごせるように願いながら、日々診療にあたっています。そんなかたわら、時々ぼんやりしながら、いろいろなことを思うのでした。
狭く 息苦しく どんより暗い
そんな日が続くことがあるけれど
いつかは 終わると 信じている
飲み干してしまえ
そうしてどんなことも
糧にしていけばいい
でもつらいときは
せめて目にするものだけでも
元気になるもので 満たしたい
「栗きんとんに使うといい」と、
不思議な形をした実をいただいた。
「これは,小さな宇宙人のロケットだ!
栗きんとんをきれいに色付けするために
地球にやってきた宇宙人の乗り物だ!」
なんて考えるのも時には楽しい。
たくさん実をつけるから
花言葉は「裕福」「利益」。
縁起物でお正月によく飾られる。
飾る意味はあるかもしれけれど、
たくさんの赤い実がなっているのを見ると、
それだけで明るくなる気がする。
赤い色の力ってすごい。
食べようと思うなり、
勢いでまっすぐ刺すと、
へたが邪魔して食べづらい。
結局手でつまんで口へ運ぶ。
あわてずに、
少し考えて動いた方がいいんだよな、
と思わなくもないが、
口に入れば、
そんなことがどうでもよくなる。