nico先生の海辺の診療所
nico先生は、陽当たりの良い海辺の診療所で、人々が元気で過ごせるように願いながら、日々診療にあたっています。そんなかたわら、時々ぼんやりしながら、いろいろなことを思うのでした。
2020年6月14日日曜日
HAZAMA
屍になっても
生きていても
物体として そこに存在する
違いって何だろう
意思を持っていること?
動いていること?
その境目は
一体どこに あるのだろう
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だからこそ
今年は、あまりたくさん実らなかった。 だから、この一粒一粒を大切に味わう。 実りが少ないのは残念だけれど、 口の中で 「一粒」のつくりや味や香りを じっくり確かめることができる。 これも幸せなことかもしれない。
Shining eyes
ガラスの玉の中にある らせんをじっとみていると 子どもの頃に 電池をつないで オレンジ色に輝いたそれに わくわくしたことを思い出す きっとその瞳にも オレンジ色の光が輝いていてことだろう あの頃抱いた気持ちを いつまでも持ち続けていたい
One team
ガソリンがあればいいわけじゃない 空気があればいいわけじゃない 新しければいいわけじゃない それぞれが それぞれの 役割をちゃんと果たしたら ちゃんと動く 力強く動く
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